浮気調査を乗り越えて~復縁のために必要な心がまえ

こんにちは。浮気調査興信所株式会社スタッフです

当社、浮気調査興信所株式会社で特徴的なことの一つは、浮気調査の先に求めるものが復縁なのか、あるいは裁判での慰謝料請求など係争目的なのかによって、調査プロセスや方法を変えていることです。

しかし夫婦関係とは、夫婦で築き上げていくもの。

今回は、長年浮気調査に携わってきた私が見た、復縁するために必要な心構えを書いてみたいと思います。

 

 

浮気を乗り越えて

浮気調査の後復縁の道を選んだ場合、道のりは平坦ではありません。

夫婦のどちらかが浮気をしてそれが発覚し、復縁の道を選んだ場合、道のりは平坦ではありません。

まず、お互いによそよそしい雰囲気がつきまとい、疑心暗鬼に陥るでしょう。些細なことにイライラしたり、相手の一挙一動が気になったり、以前の夫婦とは違ってしまうはずです。

それを乗り越えて再スタートするためには、いくつかクリアしなければならないポイントがあります。この手順を踏まないと、いわば仮面夫婦となってしまい、真に理解し合えない夫婦となることは明らかだからです。

実行するにはハードルが高いですが、必ず実践しましょう。

そして復縁するための必要条件は、子供や経済的理由ではなく、「この人とやり直したい」という強い意志があることです。

 

 

納得いくまで話し合う

浮気調査の後復縁するなら納得いくまで話し合う

まず行うべきことは、納得いくまで話し合うことです。

次のように、話し合いのルールを決めるのがいいでしょう。

・感情的にならない

・言葉を選んで話す

・相手を尊重する

・相手の話を最後まで聞く

・相手の嫌なところ、自分の過ちをはっきり言う

・重要な部分はメモを取る

などです。

このステップを適当にごまかしてしまうと、元の木阿弥になってしまいます。

新婚になった気分、新たに結婚する気分で話し合い、過去のことは持ち出さないことです。

 

 

新たな決まりを作る

必ず実行できるきまりを作りましょう。

携帯電話やスマホをロックしない、いつでもチェックに応じる

・帰宅が遅いときは必ず連絡する(21時を過ぎるとき等具体的に)

・浮気した過去のことは話題にしない

・結婚記念日等、イベントを祝う

 

 

夫婦でも、基本は思いやり

宮大工の口伝(くでん=代々引き継がれてきた大工の極意)に、こんな言葉があります。

『木組みは人組み、人組みは人の癖組み、人の癖組みは匠長が工人らへの思いやり』

何とも含蓄のある言葉ですが、大きな伽藍を建てるためには、大勢の工人を一つにまとめる匠長の力量が不可欠である、ということです。

夫婦も同じではないでしょうか。家庭という建物を作り維持していくためには、夫婦双方の思いやりが欠かせません。

ただし心情的には、浮気をしたという事実は許してはなりません。

許してしまうと、再スタートしたときの気持ちや罪悪感が吹っ飛んでしまいます。浮気をする人は何度も繰り返す傾向が高いためです。

夫婦とは、長い長い対話です。浮気調査興信所株式会社には、夫婦間のお悩みについてもご相談をうけたまわる優秀なスタッフが常駐しております。

また、グループ企業には復縁相談専門会社である復縁屋株式会社もありますので、お気軽にご相談下さい。